ヨーグルトはいつ食べるのが効果的?食前?食後?

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どうも。ヨーグルトを毎日食べている管理人です。

このブログにたどり着いてくださった皆さんは、ヨーグルトを食べるタイミングで得られる効果が違うということをご存知でしたか?

今回は皆さんに、ヨーグルトはいつ食べるのが効果的なのか、ご紹介していきたいと思います。

そもそもなぜヨーグルトを食べるのか?

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普段何気なくヨーグルトを食べている方もいると思うので、ざっとヨーグルトの効果をご紹介していきます。

 ヨーグルトの生理的特徴

①ヨーグルトの酸味は食欲を増進させ、胃液の分泌や腸のぜん動運動を促し、消化吸収を助ける働きがあります。

②生きて腸に届く乳酸菌は、有益な菌と共存しつつ、有害な菌の発育を抑える働きや、整腸作用などがあります。

③腸に届く前に死んでしまった乳酸菌にも、健康増進に役立つ作用があり、血糖値を抑えたり、コレステロールを低下させてくれる働きがあります。

このように、ヨーグルトには健康に役立つ様々な働きがあるんです!

食前にヨーグルトを食べるメリット○

ヨーグルトに含まれるビタミンB群は体に取り込まれた脂質や糖質、タンパク質を分解し、エネルギーに変えてくれる性質があります。そのため、体内に脂肪がたまるのを防いでくれるんです!なので、高いダイエット効果が期待できます。

また、食前にヨーグルトを食べることで一定の満腹感が得られるため、Wでダイエット効果に期待できます!素晴らしい!!

また、ヨーグルトに多く含まれるカルシウムは、胃酸が強く分泌されているほど体に吸収されやすい特徴があるため、身長を伸ばしたい方や、普段からイライラしてしまう人は食前にヨーグルトを食べることをオススメします。

食前にヨーグルトを食べるデメリット×

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食前の空腹時は、食後に比べ1000倍以上も胃酸が強く分泌されています。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は胃酸に弱い性質があるので、生きた乳酸菌は腸に届く前に死滅してしまいます。

なので、食前にヨーグルトを食べることで乳酸菌の働きは悪くなってしまいます。

食後にヨーグルトを食べるメリット○

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食後は胃酸の働きが弱まっているため、乳酸菌を生きたまま腸に届けることができます。そのため、整腸作用消化吸収を助けるなど、上で紹介したような乳酸菌の効果を存分に発揮してくれます。結果として、免疫力の向上美肌効果が期待できます。

食後にヨーグルトを食べるデメリット×

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食後に食べるヨーグルトの目安として約100g〜200gが適切な量と言われています。僕も食後に必ず200gのヨーグルトを食べています。

ですが、ヨーグルト200gあたり、約120kcalもあるので、食事でカロリーを取りすぎてしまわないように、しっかりと調整が必要です。

 まとめ

食前にヨーグルトを食べるとダイエット効果には期待できますが、本来の乳酸菌の働きが弱まってしまいます。

食後にヨーグルトを食べると、乳酸菌を生きたまま腸に送り届けることができるので、美容や健康にとても良いです。

どちらも一長一短あるので、自分に合ったタイミングで食べるのが良いと思います。

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